【備忘録】Microsoft Office for Macを完全アンインストールする方法

MacでMS Officeを使っていると起動時に認証関連のエラーが表示されることがあるのをたまに聞いていましたが、自分も同じエラーに遭遇してしまいました。しかも頻繁に。

Officeのライセンスを切り替えるなどの理由で、別のライセンスを使ってOfficeをインストールし直すとよく発生するようです。どうも以前のライセンス情報がどこかに残っているのが原因ということですが、これが普通にアプリを削除するだけでは消えないのが厄介なところです。

これらのライセンス情報や各種設定などもきれいに削除しないと、Officeを入れ直した時にまたエラーがでてしまうのですが、その方法をGoogleで検索してもすぐには見つかりませんでした。

Office for Macを削除する手順は、

  1. Officeアプリ群をアプリケーションフォルダから削除
  2. アプリに関連する設定などのファイル群をライブラリ・ユーザーライブラリフォルダから削除
  3. ライセンス削除ツールを使ってライセンス情報を削除
  4. DockからOffice for Macのリンクを削除
  5. Macを再起動

削除方法の詳細はMicrosoftのサポートページで公開されています。このページになかなか行き着かなかったのでリンクを掲載します。

Office for Macを完全にアンインストール

Office for Macのライセンス削除ツール

短い記事ですが同じようなことで悩んでいる方は参考にしてください。